「三重の寒梅」従来の日本酒の酒臭さを払拭した老舗酒造の逸品

「三重の寒梅」従来の日本酒の酒臭さを払拭した老舗酒造の逸品

三重県で有名な「三重の寒梅」。150年以上の歴史を持つ丸彦酒造が製造しています。老舗でありながら新たな挑戦を続けている丸彦酒造の「三重の寒梅」をご紹介。

 

新たに挑戦を続ける老舗酒造

「三重の寒梅」は三重県四日市市に構える丸彦酒造で製造されています。丸彦酒造は慶應3年(1867年)に創業しており、その歴史は150年以上になります。

伝統を守るだけでなく、新たな酒造りに挑戦し続けています。丸彦酒造は従来の日本酒の酒臭さを払拭した酒造りを目指しており、「三重の寒梅」はフルーティでマイルドな味に仕上がった逸品です。

 

三重の寒梅には種類は沢山

丸彦酒造には沢山の種類の日本酒があります。その一部をご紹介。

毎日のお酒に

「吟醸三重の寒梅」は甘くて口当たりの良いお酒。飽きが来ないので毎日でも飲みたい逸品。

 

特別な日に飲みたい

「三重の寒梅元師」は全国新酒鑑評会にて6回金賞を受賞している「究極の大吟醸」。私もまだ飲んだことないので、是非次回の機会に飲んでみたいと思います。

 

夏に飲みたいチョイ飲みセット

「涼味生貯セット」。日本酒と言ったら飲み比べですよね。ちょこっとずつ味わいながら飲みたい方には最適。価格もリーズナブルなので気になる方は是非。

 

「吟醸三重の寒梅」を実飲

甘くて飲みやすい

と言うわけで、今回は「吟醸三重の寒梅」を頂きました。ボトルは涼しげで綺麗めなデザインです。価格は1.8Lで2,852円とリーズナブル。

比較的に甘味が強く、飲みやすいお酒となっています。日本酒らしい味わい深さもあり、日本酒好きな人にはたまらない逸品だと思います。

 

正に晩酌に最適

甘味が強いといっても決してくどくなくマイルドな味わい。料理に凄く良く合うお酒だなと思いました。丸彦酒造のホームページにも書かれている通り「飽きが来ない」そんなお酒ですね。

価格も割とリーズナブルなこともあり、毎日の晩酌に欲しいようなお酒だなと思いました。料理にも合って、飽きがこないお酒です。